初めての1人海外!カンボジア旅行の事は一生忘れません☆

大学3回生の頃、カンボジアへ旅行に行きました。
生まれて初めての海外一人旅で戦々恐々していましたが、今までの人生でこれ以上の旅行経験はないという断言できるほど最高の旅行体験になりました。

シェムリアップ国際空港に降りたってまず驚いたのが、入国審査の適当さ。
事前に入念に調べ記載した入国書類もほとんど目を通されず、「とりあえずその箱に入れといて」と透明な箱に放り込むよう指示されました。
空港の外に出るとトゥクトゥクというオートバイに台車を装着したような個人タクシーに乗り、シェムリアップ市内へ。

これがとにかく気持ちよい上に安価で滞在中は何度も利用しました。
雨が降っている時は車内がサウナのように蒸し暑かったのですが…。旅の目的はアンコール遺跡。
アンコールワット遺跡の入り口では子ども達がお土産を旅行者に売りつけようとしたり地雷で手足を失って人が演奏をし寄付を募っていました。

アンコールワットに足を踏み入れるとなんだか荘厳な気分に。自分の背丈よりも大きい石像、壁画…。とても感動しました。
また、遺跡内ではの環境維持のために奮闘する現地のボランティア方々がゴミ拾いなどに従事されていたのが印象的でした。

また、オレンジの僧衣に身を包んだお坊さんが遺跡内を歩いており、
まだこのアンコールワットが仏教国であるカンボジアの中では信仰の地として生き続けていることを感じさせました。

次に訪れたのがアンコールトム。「天空の城のラピュタ」を思わせる景色が広がっていました。
遺跡内には森が広がっており、足を踏み入れるとひんやりとした空気に包まれます。
遺跡が樹木に絡み取られ一体となっているのを見て、まるで異世界に来たかのような気分になりました。
荘厳な遺跡、そして街の景色もエキゾチックなカンボジア。一度訪れる事をおすすめしたいです。