日本史に関する番組、ドラマや本を見るのが好き

日本史が好きで、今で言う歴女です。若い頃は司馬遼太郎等の小説をよく読んでました。
ここ数年は、里中満智子さんの「天上の虹」にはまって新卷を買う度に、1卷から読み返してました。

飛鳥時代の女性天皇である持統天皇の物語ですが、登場人物が多くて人間関係が複雑なので、もう一度読み返さないとわからなくなってるからです。
3年程前に全23卷が終わり、残念でした。
その後の時代に続く「長屋王残照記」や「女帝の手記 」も面白かったです。
藤原一族が、いかにして天皇家に入り込み、陰謀を企てた事等、歴史の醍醐味を痛感した漫画です。

TVの「歴史ヒストリア」や「英雄たちの選択」もおもしろくて録画して見ています。
大河ドラマは子育てで忙しかった時期を除くとずっと見てます。
又、「大奥」のドラマも大好きでDVDを借りて来て、数年前に一気に見ました。
最近また見たくなったのですが、貸し出し中で、なかなか借りれません。

私が興味のある時代は、奈良時代~平安時代、戦国時代、江戸時代です。最近は明治維新の頃にも興味を持つようになりました。
これは大河の「八重の桜」の影響がかなり大きいです。それまでは、白虎隊や新撰組の事も詳しく知らなかったので。

何故、こんなに歴史が面白いと思うようになったんだろうと時々考えます。
流れる川のように、時も過去から現在へずっと続いて来ました。

私達の先祖の血も飛鳥時代~奈良、平安、鎌倉~戦国~江戸時代~明治~現代へと脈々と受け継がれて来た事を考えると、壮大なロマンを感じるのです。
最近は天皇の代替わりもあって、天皇家の話題がよく出ますが、先に書いた「天上の虹」は主人公もその回りの人々は皆皇族の物語です。
当時の沢山の皇族の方の人生、悲劇、ロマンが随所に出て来ます。読み返しても同じ所で泣いてしまったり、ずっと余韻が残る物語でした。
これからも、本やメディアで、もっともっと日本史を楽しみながら学んで行ければ良いと思っています。